藤ノ井俊樹氏の「旬の厳選10銘柄」を会社員が実際に11万円で購入。
評判の真偽、中身、実際の損益、向く人・向かない人まで、資産1億を目指す会社員が正直にレビューします。
仮面怪しいと思いながら買ってしまいました
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こんにちは!ゼロから資産1億円をめざす会社員「仮面」です。
新NISAの積立は設定した。でも個別株は「何を買えばいいか分からん」で止まってる…。そんな人は多いと思います。俺もそうでした。
そこで試したのが、株式会社FPOの「旬の厳選10銘柄」。ネットの評判だけでは判断できなかったので、自腹で11万円払って買いました。この記事では、払って分かった中身・実際の損益・向かない人まで正直に書きます。
11万円払った結論:「銘柄選びの教科書」としてはアリ。
ただし余裕資金で
- 株歴50年超のプロが、なぜその銘柄を選んだかまで動画で解説してくれる
- 11万円は安くない。投資に回せるお金が少ない人には元を取るのが難しい
- 10銘柄すべてが上がるわけではない。買う銘柄・金額・売り時は自分で決める前提
「旬の厳選10銘柄」とは?
藤ノ井俊樹氏が年4回、上昇が期待できる日本株を10銘柄選んで解説する有料の銘柄情報です。2013年から続くシリーズです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供元 | 株式会社FPO(投資助言業、近畿財務局長(金商)第300号) |
| 銘柄を選ぶ人 | 藤ノ井俊樹氏(株歴50年超、元証券会社の法人営業) |
| 発売時期 | 春号3月中旬・夏号6月中旬・秋号9月中旬・新春号12月中旬 |
| 価格 | 税込11万円(クレカ分割可) |
| 届くもの | 10銘柄リスト(PDF)、銘柄ごとの解説動画、購入特典 |
中身:銘柄名だけじゃないのが良かった
リストには各銘柄の期待度(5段階)と、「好業績」「割安」のような選定テーマが付いています。PERやPBRなどの指標も載っています。
一番価値があったのは解説動画。「なぜ今この株なのか」を聞くと、次から自分で四季報を見るときの目線が変わります。
仮面の実践結果
購入した号:2026年新春号
買った銘柄数と投資額:3銘柄・合計100万円
期間と損益:1ヶ月でプラス20円 (2銘柄はプラス!1銘柄はマイナス…)
正直に気になった点
- 11万円の壁:投資額100万円で活用しても、元を取るには11%の利益が必要
- 売り時は自分次第:目安は示されるけど、最後は自分の判断
- 実績は過去の話:公式の上昇実績は次の号の保証ではない
向いている人・向かない人


| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 積立NISAとは別に、個別株に回せる余裕資金がある | 生活防衛資金を削って買うつもり |
| 銘柄選びの考え方をプロから学びたい | 買えば必ず増えるものを探している |
| 忙しくてスクリーニングの時間がない会社員 | 株価の上下に耐えられず寝られなくなる |
仮面流・使い方のルール


- 土台は新NISAの積立。ここは触らない
- 個別株の枠を先に決める(例:資産の1割まで)
- 10銘柄の中から、解説に納得できたものだけを少額ずつ分散して買う
- 買う前に損切りラインを決めておく
よくある質問
Q. 怪しくない?
FPOは財務局に登録した投資助言業者で、2013年から同シリーズを出し続けています。ただし利益の保証はありません。
Q. 初心者でも使える?
証券口座を持っていて、個別株を買ったことがある人なら使えます。口座がない人は、まず積立NISAから始めてください。
Q. 毎号買う必要は?
ありません。単号で購入できます。
まとめ
「何を買えばいいか分からん」で止まっているなら、プロの選び方を一度見てみるのは有効です。ただし積立とは別の余裕資金で、自分で判断する前提で使ってください。
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※本記事は商品の紹介を目的としており、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。










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